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>> 心臓の検査をしてみませんか?
● 心臓の検査をしてみませんか?(実施期間 7/1〜8/31)
これからの季節、ワンちゃん・ネコちゃんには過ごしにくい日々がやってきます。気温や湿度の変化に動物達はすぐに適応することができず、体調を崩しがちになります。
特に負担がかかるのは、心臓(循環器系)や肺(呼吸器系)で、実際に心臓病の症状が重くなったり、肺水腫で呼吸が苦しくなったりなどのケースで病院に来られる患者さんが増えてきます。
また 6 月からは、鶴見緑地動物病院に新しいエコー検査機器が導入され、今までできなかった心臓の詳しい検査ができるようになりました。
そこで今回、 2 カ月間と期間を限定し、“病気の早期発見”および“超音波検査の認知度向上”を目的として、心臓を中心とした検査キャンペーンを実施することになりました。
心臓超音波検査の特徴について
★ 血液の流れが色でわかる
血流の乱れ(逆流や狭窄が起きている部分)を特定できます
★ 血液の速度が測れる
血流速度に異常がないかを判定することで、先天性(生まれつきの)心疾患や肺の異常などを見つけだすことができます。
★ 弁の動きが見える
心臓の 4 つの部屋を分ける弁(僧帽弁、三尖弁、肺動脈弁、大動脈弁)の動きや、形に異常がないかを判定することができます。
実際の検査風景
(人間の心臓超音波検査と同じで、動物達を横に寝かせて行います)
★ 検査には麻酔や鎮静は必要ありません
胸の部分を少しだけ毛刈りさせてもらうことになります。
★ 心臓病患者の超音波写真
僧帽弁閉鎖不全症という病気をもったワンちゃんです。
この病気は僧帽弁がうまく閉じず、左心房に血液が逆流してしまう病気です。
老齢の小型犬に多い病気で、咳、呼吸が速い、あまり運動したがらないなどの症状がよく認められます。
お見せした病気の他に、生まれつきの心臓病の検査にも非常に有用です。
予防接種や健康診断の時、「心臓の音に異常がある」「心臓に雑音がある」と言われたことがあるワンちゃん、ネコちゃん達は、一度心臓の超音波検査をして、原因を詳しく調べてあげることをお勧めします。
検査費用(正規の値段)
胸部レントゲン検査(中・小型犬)
5,500 円
心電図検査
4,500 円
心臓超音波検査
6,000 円
合 計
16,000 円
★ 期間中は 3 検査まとめて 10,000 円(7 / 1〜8 / 31まで)
※
またエコーの動画を DVD としてお渡しすることもできます
(希望者のみ)
これを機会に一度検査を受けてみてはいかかですか?
検査には予約が必要となります。詳細については直接病院スタッフに聞いて下さい。
電話での予約・問い合わせも受付けております。